【アニメ】約束のネバーランド1話をみた感想。少年たちの悲しい物語に涙*ネタバレ有りのレビュー

【アニメ】約束のネバーランド1話をみた感想。少年たちの悲しい物語に涙*ネタバレ有りのレビュー

プライムビデオで新たに今期アニメが一斉に配信され始めたのをキッカケに「約束のネバーランド」を視聴し始めました。

約束のネバーランド1話あらすじ


森の中にある館で暮らしている孤児院の38人の子供達とママと呼ばれる世話をしている女性。
子供達の中でも最年長で11歳のエマ、ノーマン、レイの三人はテストでも満点を取るほどの実力の持ち主。

エマは無邪気な女の子。

ノーマンは頭脳明晰な男の子

レイはそんなノーマンと唯一同等の頭脳を持つクールな男の子

まず疑問に思うのが1話のタイトル。6桁の数字で「121045」
この疑問はすぐに解決する。
子供達の首にこの謎の数字がそれぞれ刻まれている。
でもなんで子供達の首に番号を刻む必要があるのか。

危ないからという理由で絶対に近付いてはいけない門と森の中の柵。
しかし、レイは「そんなの嘘だ」と言う。
その門や柵は一体何から守られているのだろうと3人は疑問を抱く。

そんなある日コニーという女の子が里親の元に旅立つ日がやってきて、
子供達みんなでコニーを見送る。

しかし、エマがコニーの大事にしているウサギみたいなぬいぐるみを忘れていることに気付き
エマとノーマンで近付いてはいけない門にコニーの忘れたぬいぐるみを届けることに。

ノーマンは「後で一緒に怒られよう」と立ち入りを禁じられた門の中に入ってしまう。
そこで二人は残酷で信じられない光景を目撃する・・・

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約束のネバーランド 感想

結論から言うと面白かったし、1話を見たら2話3話と見たくなる作品でした。
ストーリーも引き込まれるものがあり、キャラクターの表情もすごくリアルで、恐怖に怯える顔や、エマが泣いている顔や声もとてもリアルです。
原作は知らないけど、おそらく子供対大人の物語で、絶対的強者である大人の裏切りによって子供達が結束して戦い続ける。そんな話なのかなと。
2話も楽しみです。

約束のネバーランド 口コミ