TASCAM US-1×2のレビューしながら弾いてみた動画を作ってみた。安いオーディオインターフェースってどうなの?

TASCAM US-1×2のレビューしながら弾いてみた動画を作ってみた。安いオーディオインターフェースってどうなの?

とりあえずギターとか、ベースとか、ボーカルとか始めたらだれもが通る道。

\\\録音///

どうやって録るかっていうと、PCにUSBオーディオインターフェースを繋げてそこから機材を繋げて録音するんだよね。

TASCAM US-1x2 試奏

こういう感じ

そこで、USBオーディオインターフェースを調べるんだけどなに使ったらいいかよくわかんないよね?

「じゃあどのオーディオインターフェースがいいんだろー」

「安いのがいいなー」

「でも安いのって大丈夫なん?使えるん?」

ってな感じになるやん。

ワタル@変態自由人
そこはもうアマゾンで最初らへんに出てくる奴でええ。
1万円くらいのやつ。それで充分。
機材の性能求めるより腕磨いた方がええ。

録音して練習とか弾いてみた動画上げたいんだろ?
もしくはインターネット配信で生放送とか?

なら安いのでも大丈夫や。

んで、動画で人気出たり、お金稼げるようになっていろんな人からアドバイス貰ったりして知識付いたら自分でええやつ選んで買ったらええ。

最初は安くて評判がいい無難な奴いっとけ。

因みに、楽器買うときも同じな。最初は安いので見た目が好みのやつ買っとけ。

と、いう事でアマゾンで調べてぱっと出てきたTASCAM US-1×2を購入して、安くて無難な奴がどうなんかレビューするで。

TASCAM US-1×2 レビュー

この記事のライターは、

元バンドマンのワタル@変態自由人です。

バンドを始めた動機はハーレムを築きたかった為です。

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TASCAM US-1×2の外観と使い方

届いたTASCAM US-1×2

TASCAM US-1x2

めっちゃシンプルでマイク差すか、シールド(ギターとかベースを繋ぐ線)差すか、ヘッドホン差すかしかない。

TASCAM US-1x2 解説

迷わなくていいことだ。

しかも、ボリューム上げるか下げるかしかないから直感的に操作できるはずだ。

(ギターやベースを差すところのスイッチ。あれはギターとかベース使うときはを「INST」、シンセサイザとかを接続する時は「LINE」に切り替えて使うやつ。)

楽器の信号をPCに伝えれればいいんだからオーディオインターフェースはそれくらいの機能でいいんだよ。

ヘッドホンは一般的なミニジャックじゃ入らないからアダプタがあれば繋げるよ。

TASCAM US-1x2 ヘッドホン

TASCAM US-1x2 ヘッドホン

TASCAM US-1x2 ヘッドホン

こんな感じね。

変換プラグは安いから持ってると便利かも。手持ちのイヤホンとかでも使えるようになるから。

ギータとかベースの接続時はボリュームとか0にしないとだめだぞ!!

TASCAM US-1x2

TASCAM US-1x2

この写真は出来てない!!

裏側はこんな感じ。

TASCAM US-1x2 裏側

これまたシンプル。

TASCAM US-1x2 裏側解説

iPhone,iPadなどに接続して使うときの電源供給にマイクロUSBがついてるのと、普通にPCと繋ぐとこ、そんでスピーカーなんかにつなぐとこ。

これだけだ。

迷わなくていいだろ?

(裏にある「+48V」と書かれたスイッチはオンにすることで、ファンタム電源を入れてコンデンサマイクとか使えるようになるやつ。そういうマイク使う人以外は気にしなくてOK)

TASCAM US-1×2を実際使ってベースを録ってみた。

早速PCと接続!

TASCAM US-1x2 PC接続

接続するとPCの画面でドライバのインストールとか出るはず。(出ないときは下記を参考にドライバーを直接インストールしてね。)

オーディオインターフェースが認識されない・ノイズが酷い場合は、公式サイトのダウンロードからソフトウェアのタブを開いてドライバーをダウンロードしてインストールしてください。TASCAM US-1x2 ドライバ ダウンロード

ドライバ ダウンロード

録音ソフト(TASCAM US-1×2付属の「Cubase LE」でOK)を立ち上げたらもう録音準備完了!

※僕はCuebase使ってないので画面が違う&Cubaseの使い方は知りません。

TASCAM US-1x2

いざ!弾いてみた!そして録ってみた!

TASCAM US-1x2 録ってみた

とりあえずベースの生音オンリーでの取れた音です。

ベース本体の音を素直に取れました。

すっきりした癖のない無難な奴ですね。よかよか。

ついでにWANIMAの「いいから」を弾いてみたやってみた。

どうすか?

ワタル@変態自由人
やっすいオーディオインターフェースでも弾いてみたとか問題ないやろ?

TASCAM US-1×2は安いしシンプルで使いやすいし、品質問題ないし、デザインも悪くない。

サイズ感も大きくないしホンマに手頃って感じ。

問題なく使えるええ奴やで!

「TASCAM US-1×2」の評判

「TASCAM US-1×2」を購入した人の声

今まではUSB-DAC付きポタアンを使ってヘッドフォンで聴いていましたがRCAジャックでアンプにつないでスピーカーから出力したくなったのとアナログレコードのデジタル化をしたくなったので購入。
バスパワー電源ですがノイズも載らないし音質もまずまず、この価格を考えればとても良いと思います。

ちなみにDACはAK4384、ADCはAK5381を使っています。
RCA出力段のOP-AMPはUTC4580が使われています、これを新日本無線のMUSES8820Eに交換したところさらに音質が向上しました。
表面実装部品なので交換にはある程度の技術がいりますが、、、
基板のレイアウトもキレイですし部品の実装も良いので価格以上の価値があるものだと思います。

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音質はかなり良いです。
同じ価格帯のインターフェースでは上位。
残念なのは遅延。ステミキ機能を使用するとマイク音に遅延が発生します。
専用ツールの設定でサンプル数を変更して遅延を少なくすることは可能ですが、無くなるわけではありません。
恐らく、ツールでのステミキ機能であるための弊害だと思いますのでUSシリーズ全てにおいて発生すると思われます。
気になる方は別の商品シリーズをおすすめします。

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環境はMBP 13″ 2.6GHz C.i5 8GB OS X El Capitan 10.11.6
アナログレコードをハイレゾでITunesに入れたくてインターフェイスを探していたところWindows及びMacとiOSに対応で
比較的低価格でありしかもDAWソフトもバンドルの商品説明、さらに2chでIN/OUT共にRCAジャックありだったので
面倒がないと思い購入したけど、本体と本体セッティングユーテリティはMac OSXに対応だったが、
バンドルのDAWソフトはSONAR X3 LEでMac非対応のWindows専用ソフトでした。
DAWに詳しい人ならSONARはWindowsに特化したWin専用と知っているかも知れないけど
入門者用のこの機器でその説明(バンドルDAWはWindows専用)がないのは余りにも不親切です。
TEACに問い合わせたらMacにはGarageBandがあるのでそれを使うのでMac対応のDAWは付けてませんだって、
GarageBandでは96kHz非対応なのにそれを知ってか知らずか確信犯的商品説明と対応にビックリ。
さてさてDAWソフトを探さなくては。
とりあえずGr.Bandで最上位の24bit/44.1kHz(なんちゃってHi-Res)で試してみましたが問題なく作動し良い音で鳴らせています。
もっともアナログレコードからPCにレコードした音はCDと同じレートの16bit/44.1kHzでもCDのそれよりいい音ですが。
オーディオキャプチャーとして使用するにはINの入力レベル調整ハード的なVRがないのがちょっと残念ですが。
その他ハードの詳細は24bit/96kHz Mac対応のDAW入手後に改めて評価しますします。
追記
Mac対応のDAW Live 9 Liteを手に入れたので24bit/96kHz(Hi-Res)を試してみました。
ファイルサイズがLP両面で1.35GB、16bit/44.1kHzだとWAVで412MBでAIFだと423MBのファイルサイズ、
当然音に容量増ほどの差はありません、アナログレコードで同じカートリッジを丸針から楕円針に変えたような変化で、
ある程度のクォリティを持つHi-Fiセットで本気でリスニングする時以外は必要ないかも。
Hi-Fiセットで聴いていますが良い音で鳴らせていますレコードと聞き比べても遜色ないというか分からないです。
本機のPhone端子はアナログINとPCからデジタル信号の両方が出るようで同時に信号ある場合はミックスされて出力されます。
USBポートのバス電源のみでRCA端子のIN/OUTとPhoneの使用では正常に作動しています。
ヘッドホン出力はボリュームもついているのですが音はそれなり中高音は良いのですが低音が全然でてません、
この価格このボディに収まるアンプですから仕方がないですが。
MICは接続していませんのでマイク入力の状態やUSBBus電源のみでさらにファンタム電源を使用した場合の作動は未確認です。
もっともDC5V電源入力端子が備わっているので必要時は別電源を接続すればよいのですが。
商品に不満はないですがMacではDAWソフトを別途用意しないとフルスペックでの使用が出来ないので☆4としました。
何枚かのLPレコード両面約45分を24bit/96kHzで録音したところ、Live 9 Liteの1ファイルの上限オーバーでレートダウンしなければならない場合があります、また一瞬間レコーデイングが壊れている部分がある場合もありました(頻繁ではなくLP数枚に1枚で勝つ1回程度)、レコーディング中も別アプリを使ったりするのが悪いのかLive 9 LiteとMacと本機の素性なのかは不明です。
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2018年2月リニューアル発売のUS-1×2-CUはバンドルDAWが変更されWindows/Mac両対応のSteinberg Cubase LEとなりました、
もっと早くに出して欲しかった残念、-CUも買おうかな。

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ボディの大きさも丁度いいと思います。コンパクトではありますが両側にアルミのカバーが付けられており重さも増し、しっかり感も充分です。音質も良く使いやすい製品だと思います。

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レビューまとめ

評価(5点満点)

音質:5点
値段:5点
使いやすさ:5点
見た目:4点
サイズ感:5点
人気:3.5点
万能さ:3.5点
無難:5点
とりあえずこれでよくね?:5点

合計:41点

・安い。
・音はいい。
・シンプルで癖のない無難な奴。
・性能求めるよりまずは腕。
・とりあえずたくさん弾きまくって録りまくったらうまくなるよ。


このレビューは参考になったかな?

このTASCAM US-1×2は、初めてのオーディオインターフェースって人や安くで録音できればいいって人におすすめ。

気になった人はどうぞ。