【レビュー】『魔法少女特殊戦あすか』1話を魔法使いになりたい女が見た感想。【まどマギみたいな可愛さを期待しないで!人がバンバン殺される!】

【レビュー】『魔法少女特殊戦あすか』1話を魔法使いになりたい女が見た感想。【まどマギみたいな可愛さを期待しないで!人がバンバン殺される!】
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真顔アイコン ワタル

魔法少女って言われると「魔法少女まどか☆マギカ」しか思い浮かばへんから、まどマギと比べられるのは仕方ないわな。

レビューライターが「魔法少女特殊戦あすか」を視聴した感想

この記事のライターは、

夜中に布団の中でアニメを見るのが好きなPAZU@ユニバ女子です。

スマホでアニメを見るのが好きなので、プライムビデオは本当に便利!

バナー

真顔アイコン ワタル

冒頭の「宴獣」が出てきたシーンは、

「ポケモン!?」と勘違いしたわ。

真顔アイコン トメ

「ポケモン」??

真顔アイコン ワタル

かわいいキャラクターかと思いきや悪者という設定やねんけど、

見た目がただただかわいい生き物で雰囲気がないんや。

呆然アイコン アオイ

確かにかわいいだけではダメかもですね~。

真顔アイコン ワタル

もう少しダークな雰囲気が欲しかったな。

真顔アイコン トメ

で、ストーリーはどうなのよ?

真顔アイコン ワタル

ストーリーは、人類と宴獣の戦争が終わった後の話で、

戦争が終わり平和が戻ったと思ったらテロや犯罪が蔓延し、

また違った相手と戦う・・・という内容や。

呆れ顔アイコン トメ

えっ・・・宴獣はどこいったのよ。

にやけ顔アイコン ワタル

かわいい宴獣VS魔法少女という構図じゃないから、

それを期待して見たらあかんで!!

驚き顔アイコン アオイ

宴獣は最初しか出てこないんですか!?

じゃぁ、別の相手と戦うんですね?

得意げ顔アイコン ワタル

そうや!

トメみたいな犯罪者やテロリストと女の子が戦うんや!!

ゴミを見る目 トメ

あ?何がトメみたいな犯罪者やテロリストや?

コンクリ詰めにして東京湾に沈めたろか?

戸惑いアイコン アオイ

トメさん、そんなヤ〇ザみたいなこと言わないでくださいっ。

え、えっと・・・話題を変えないと・・・。

と、登場人物はかわいいんですか!?

真顔アイコン ワタル

登場人物は女の子ということもありかわいらしいんやが、

絵は一昔前のような絵柄やわ。

にやけ顔アイコン ワタル

あと、やたらとミニスカ&巨乳なんや!!

魔法少女の衣装も胸元がかなり開いててスバラシイ!!

ゴミを見る目 トメ

気色の悪いことばかり言うな、ゴミ屑野郎が!!

驚き顔アイコン アオイ

トメさん、落ち着いて~!

だ、男性受けを狙ってるんじゃないですか!?!?

真顔アイコン ワタル

まどマギのような、女の子が好きなかわいらしさはあらへんで。

あと、魔法で戦うというよりナイフのようなもので切り付けたり、

銃のようなもので倒したりと結構物理攻撃なんや!

また、血が出たり、身体を切り刻んだりと、グロ描写もあるで。

照れ顔アイコン トメ

え~!!めっちゃ面白そうなんだけど~!!

圧倒的驚き顔アイコン アオイ

そこでテンションが上がるトメさんを理解できない・・・。

これは人を選ぶアニメだ・・・。

にやけ顔アイコン ワタル

グロ描写が苦手な人にはオススメできないアニメやで。

アニメのあらすじ


伝説。神話。魔法–。科学の発展とともに忘れ去られた、もう一つの世界と、人類はついに邂逅を果たす。だが、その再会は幸福なものではなかった。地冥界より侵攻する化け物は、現用兵器の多くを無効化し、人類の運命は風前の灯火と思われた。だが同じく地冥界に苦しめられていた、精霊環境条約機構の助けにより、人類は起死回生の一手を手にする。魔法少女である。強大な魔力を手にした少女たちは、心身に多くの傷を負いながらも、人類を勝利に導き、ついに大戦を終結させる。しかし、それさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争……。魔法少女の戦いは終わらない–©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会

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「魔法少女特殊戦あすか」の評判

「魔法少女特殊戦あすか」を視聴した人の声

原作者である深見真さんの小説がもともと好きで、アニメ化を機に原作漫画を一気に読みました。
原作は、深見さんの持ち味である
・肉体的にも精神的にも強い少女
・銃火器への尋常じゃないこだわり
・軍やら警察組織やらが本筋にグイグイ絡んでくる、複雑かつ緻密な組織背景
・拷問だの肉体破壊だの、やたらスプラッタな描写
・異性愛者とおなじくらい普遍的に存在する同性愛者(むしろ同性愛者や両性愛者のほうが多いまである)
これらが如何なく盛り込まれており、ミリタリーファンタジーアクション漫画でありながらやたらと文字量・情報量が多く、深見さんの作品が好きなら安定して楽しめる出来ではあります。

で、本題としてアニメの話。
25分×12話という限られた時間内で、上記の軍事背景やら世界観をきちんと伝えつつ、規制の厳しいグロ描写を限界まで表現しながら、しっかりした考証に基づいた銃火器の作画を維持し、ケレン味溢れる派手な魔法による重厚なアクションシーンをどこまで描くことが出来るものなのか・・・
正直なところ、このハードルを越えて原作既読者のみならず新規の視聴者まで満足させるのはかなり厳しいんじゃあるめえか、と思っているのが本音です。
アニメ一話を見た限りでは戦闘シーンも銃火器もちゃんと描かれてるし、SEもだいぶ凝っている。原作既読者としてはクオリティに不満はありません。これを維持してもらえたら十分楽しめるんじゃないかなぁ、とは思いますが・・・

これは原作の時点でそうなので仕方ありませんが、世界観が初見だと理解しにくい。
なんの前情報もなくこのタイトルだけを見れば、大抵の人は「魔法少女と怪物が戦う作品なんだな」と思い込んでしまうんじゃないでしょうか。
実際には、「大戦は魔法少女の活躍で終わったけど、その技術を悪用した魔法テロやら怪物犯罪が裏世界で蔓延し始めた」っていう、いわば「人間&怪物vs人間&怪物」っていう図式。
アニメでは1話冒頭と最後でこの世界観を伝えてますが、ナレーションとあすかの独白で済ませてしまっているので、新規さんは結局どういう世界観なのか理解しにくいんじゃないかな、と思います。
特に中盤で、あすかが「もうひとは殺さない」って言ってますが、最後まで「怪物に与する人間・組織がいる」って情報がほとんどないので、「なんで魔法少女なのに人間を殺してたの?」って疑問が出てくるんじゃないでしょうか。
そして唐突に始まる、怪物関係ない犯罪・テロ行為。
最後の最後にあすかの独白、というかナレーションで「これはこういう世界なんだよ」って伝えてますが、やっぱりちょっとわかりにくいと思います。
世界観を理解したうえで、各キャラの立ち位置とか信念、組織と組織の駆け引きとかを念頭に入れて見れば面白くなるんですが……新規さんがどこまでついてこられるのか?ってのが若干心配です。
そんな人たちもグイグイ惹きこめるくらい、アクションシーンや演出をがんばってもらえたらいいなあというのがファンの本音ですね。

「深見さんの作品自体が見る人を選ぶ」?
それは言わない約束ですよ!

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魔法少女物という広くお約束が浸透したジャンルを下敷きに、お約束を外した展開の部分を面白味として見せるという手法はまさに大ヒット作品「魔法少女まどか☆マギカ」の典型的なフォロワー作品(パロディやパクリではない)と言えるでしょう。
ただ漫画という異なる媒体で展開される原作はそこを含めてジャンク的に楽しめていたのですが、アニメという同じ土俵に上がってしまうと色々洒落にならない部分というか違和感が発生してしまいますね。

それでも作品の売りであるCQCや銃撃戦などの作画クオリティには期待していたのですが、1話を視聴した限りはごく平凡という印象。
また敵である「冥獣」はゆるキャラきぐるみ風というのが特徴で、原作漫画では独特の不気味さが感じられたのですが、フルカラーで動くアニメで見せられると何というか「そのまんま」という感じでとても微妙でした。単に迫力に欠ける手抜きっぽいデザインにしか見えないというか。

ただ世界観に関しては他の方の感想にもある通り、原作を読んでいても軍事系との関連部分など取っ付きづらい・わかりづらい部分こそ多いのですが、そこの背景は最低限の情報としてなんとなく把握するだけで問題ないかと思います。
あくまで作品の肝はアメコミ映画の「ウォッチメン」と同じく、あすかを始めとした「元」魔法少女たちのその後の生き様と殺伐とした殺し合いになりますので、純粋に登場キャラクターたちの心情や行動などを追っていけばストーリーが観やすくなるのではないのでしょうか。

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地上波放送の2時25分より15分早くアマゾンプライムで先行独占配信。
1話のみの先行ではないので毎週土曜2時10分配信。
ちなみに続きものではありません。自分が勘違いしてたので…

内容はよくある暗い魔法少女もの。映像的には抑えられているが描写がグロい。
展開が結構唐突。敵がなんなのか分からない。 
作画が微妙。原作は知らないがそんなに可愛くない。
自分が唯一良かったと思えたのは声優が無駄に豪華な点のみ。
はっきり言って微妙な作品。1話現在で

最後に無粋なツッコミですが、重要な人物の移送中なら護衛を付けろよ。

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四肢切断バラバラが普通に出てくるのでグロが苦手な人は控えた方がいいです。
内容は可愛いマスコットキャラみたいなのが人類を攻めてきて、撃退してハッピーエンドになったけど、それでも元から居る人類の犯罪者やテロリストは居なくならないので、完全に平和にはなりませんでした・・・みたいなお話。
そんなことは当たり前過ぎて、今の所はあんまり面白くないです。
後日談っぽい雰囲気のアニメっていう印象・・。
わざわざ新作でやるからには何か目新しさが欲しいですが、今の所は特に目新しさもないです。

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大きな戦いが終わった後の新たなる戦いという設定は
少し古いですが『忍空』に似ていると思います。

あれも当初は読者置いてきぼり感満載でしたから。

本作の漫画は戦いのトラウマや回想シーン等が効果的に使われていて
登場人物の成長物語にもなっているのでアニメも今後期待できるのではないでしょうか。

原作のエログロを、どうやってしのいでいくかわかりませんが
とりあえず3話までぐらいまで見てから判断しても良いのではないでしょうか?

自衛隊がちょうど改編時期にあたり、陸自総隊の設定等いち早く取り入れてる感がありますが
まだついていけてなところが散見されます。無理せず架空設定でいけば、とは思います。

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「魔法少女特殊戦あすか」に関するツイート

レビューをまとめた評価

にやけ顔アイコン ワタル

・ファンタジーな魔法少女アニメではない。
・魔法での戦闘と少女の成長物語に今後注目。
・原作ではグロとエロ描写があるそうなので苦手な人は気を付けてね!

ワイ的に『魔法少女特殊戦あすか』のランクはCや!

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