【ドラマ】グッドワイフ1話をいい嫁になりたい女が見た感想。原作と比較しても高評価!常盤貴子の美貌と演技が素晴らしい!【レビュー】

【ドラマ】グッドワイフ1話をいい嫁になりたい女が見た感想。原作と比較しても高評価!常盤貴子の美貌と演技が素晴らしい!【レビュー】

わたくし、何を隠そうBUMP OF CHICKENのヘビーリスナーでございます。

そんな彼らが新たにドラマの主題歌を務めるということで、

主題歌『Aourora』を聴くためにドラマ『グッドワイフ』を見ました。

主題歌を目的でドラマを見たのですが、

話がおもしろかった!

普段ドラマを見ない私なのですが、

『グッドワイフ』は見続けることが決定しました♪

レビューライターが「グッドワイフ」を見た感想

この記事のライターは、

普段ドラマを見なくて周りの会話についていけないPAZU@ユニバ女子です。

グッドワイフの話ならついていけそう!よかった!

バナー

まず第一に驚いたのが

主人公 常盤貴子さんの美貌!

46歳らしいのですが全く年齢を感じさせないぐらい美しい。

久しぶりのゴールデンタイムのドラマ主演だと思うのですが、

そんなことを感じない素晴らしい演技でした。

常盤貴子さんが主演なのですがいい意味で目立ち過ぎず、

他の役者さんを引き立てるような演技でした。

第一話は「名誉棄損」がテーマとなり、

人気キャスター役の武田哲也さんを相手に争うことになります。

武田哲也さんって金八先生のイメージしか正直なかったのですが、

「なんやねん!この腹立つおっさん!」

と、今回の演技を見て嫌いになりました(笑)

もちろんいい意味ですよ!

今後もゲストの役者さんにも注目ですね。

レギュラーの登場人物はそれぞれ個性的で、魅力的な役者さん揃いです。

個性的な役が多いのですが、いい具合にまとまっています。

奇をてらったキャラクターのごり押しドラマではありません!

そして主題歌がいい!

爽やかで優しい曲調で、サビのVo.藤原基央さんの裏声が綺麗な曲でした。

とても曲がドラマに合っていました。

流石BUMP OF CHICKEN!!

話もおもしろい、役者さんの演技もいい、主題歌もいい。

次回の話も見ようと思えるドラマでした!!

『グッドワイフ』のあらすじ

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。
専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。
法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。
そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎) だった。二人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていたが、その気持ちとは別に杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵 (賀来千香子) を何とか説き伏せた。ただ、それはあくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった一席の本採用を賭けて、若手弁護士の朝飛光太郎 (北村匠海) と競うことになる。

そんな中、最初の相手となるのは人気キャスター 日下部 (武田鉄矢)。インターネットで配信している日下部の番組で、スーパーでの幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田と共にこの事件を担当することになった杏子は、“表現の自由” を巡り、争うことになる。パラリーガルの円香みちる (水原希子) とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎) は、壮一郎と腹心の関係だった検事の佐々木 (滝藤賢一) を担当に指名し、壮一郎を落とそうとする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていた。

日曜劇場『グッドワイフ』|TBSテレビ

『グッドワイフ』の評判

『グッドワイフ』はアメリカ版・韓国版があります。

特に原作のアメリカ版と比較してご覧になった方もいるのではないでしょうか?

『グッドワイフ』を見た人の声

レビューまとめ

・原作ファンからも日本版『グッドワイフ』は高評価!!
・現代を象徴する働く女性が力強くかっこよく描かれている!!
・引き込まれるストーリーでおもしろい!!