【レビュー】兵庫のジブリ大博覧会に無職が行ってきた感想。ネコバスに乗れた感動は言葉にできない。

【レビュー】兵庫のジブリ大博覧会に無職が行ってきた感想。ネコバスに乗れた感動は言葉にできない。


どうも。

毎年、夏の金曜ロードショーで流れるとなりのトトロは欠かさずに視聴しているワタルです(@wataru_biz)です。

そんな、トトロマニアである僕が兵庫県立美術館で「ジブリ大博覧会」を開催。しかも猫バスに乗れると、聞いちゃあ居ても立ってもいられず光の速度で電車に乗り込み兵庫県 岩屋駅まで赴き、展示を見に行きました。

たいへん満足のいく展示だったので是非、レポートを見ていってください。

ジブリ大博覧会とは

とりあえず見ればわかる!

スタジオジブリの設立(1985年)からおよそ30年間の歩みを体感できるイベント

映画ポスター、無数の新聞広告の切り抜き、過去に展開されてきた映画関連アイテムとか膨大な資料が見れるよ。

とりあえず以下の事を把握してれば問題ないです。

10:00~18:00時まで!
写真一部OK!(ネコバスと飛行船を撮れるよ。)
入場料は一般 1,600円/大高生 1,200円/中小生 700円
場所は兵庫県の岩屋駅近くの兵庫県立美術館
展示期間は2018年4月7日(土)から7月1日(日)まで。

詳細が気になる人は、イベント特設ページで確認してね!

イベント特設ページ

猫バスに乗った感触と感想

大阪駅から300円ほどで行ける、岩屋駅が最寄りの兵庫県立美術館にてジブリ大博覧会に行ってきた。

兵庫って大阪からだとめっちゃ近いです。

マジで。

兵庫には、5月にある「神戸まつり」のサンバでセクシーなお姉さんを眺めたり、8月の「みなとこうべ海上花火大会」で大きな花火を見に行った事がある。

いつも、兵庫で行われるイベントには大満足させられるので個人的に非常に印象がいい所だ。

今回も間違いなく満足いく一日になると確信して出かけが思いがけず裏切られることになった

と、いうのも…

帰るのが惜しくなり、帰るのを後悔するほどに心惹かれる展示だったのだ。


会場に入ると、早速ワクワク感を掻き立てる看板がありました。

最高ですね。

中は、写真を撮る事が出来ないので写真はほぼありません。

膨大な数のポスターなどがあり、非常に楽しかったです。

そして、会場の中には2つ写真が撮れるポイントがあります。

まず一つ目はそう。

今回、この展示会に来た理由でもある、

ネコバス!!

乗れるんですよ!!

そして・・・

固めなんですよ!!

期待していたほどふかふかではなかったです。

でも、猫バスに乗るというワクワク感は素晴らしかったです。

飛行船に感動した話

そしてもう一つのポイントは

飛行船です!!

かっこよすぎますよね。

男っていうのはでかいものに憧れるものです。

そしてそれが飛ぶとなりゃ

マジたまらんのです。

ここにどれほど長い時間居たかわからないくらい熱中しました。

こうして約3時間ほど展示を見て一周し終わりました。

ジブリ大博覧会の内容と感想

この「ジブリ大博覧会」は、”ジブリと宣伝“を通してジブリの歩んできた30年間を振り返るイベントでした。

そのため、宣伝に対する考え方や実際ジブリが行ってきた宣伝の全から勉強になる濃密な時間を過ごす事ができました。

その考えを少しだけ紹介すると「映画の成功は最高の作品を作り上げる事だけでなく多くの人に見てもらってこそ本当の成功だといえる。」というものだ。

その為に、ジブリでは宣伝する際、「本質を伝える事」を大切にしていて、その手段にイラストとキャッチコピーを重視し一枚のポスターに命を懸けていました。

人に伝えるという事、全てに通ずる知識・経験を1600円で味わうことができる最高にコスパのいい展示だと感じました。

評価まとめ(5点満点)

一度は良くべき:5点
デートにオススメ:5点
お値段:4点
手軽:3点
駅近:3.5点
デザイン:5点
人気:4点
コンテンツのクオリティ:5点
自分イケてる感の向上:4.5点

合計:39点